早すぎる英語。

テレビで子供の英語教育について言われていた。子供の英語教育は、早すぎると良くないというようなことを言っていた。私的はドキッとする話題だったのだが、自分の考えをあまり否定されたくないので、あまり観なかったのですが、やっぱり頭のどこかに引っかかるものがあった。

確かに、子供の習い事に関して、今時の親は敏感になっている部分は多いでしょう。でも、一番怖いなぁと思うのが、「遅すぎる」ことだったんですね。

まあ、幸いなことに子供は楽しく英語に行っていて、自分から「今日は英語?」と聞いてきてくれる。本人にとっては習い事という感覚がなく、楽しい場所と言った感じでしょうか?私としてはそれで良いと思っています。

早すぎる英語なのだが、英語教室に楽しんでいるから、結果オーライということにしておきましょう。英語はいつから始めるか、それで話せるか話せないかが決まるわけではない。

早いからと言って、子供にストレスがたまるわけでもない。まっ、一番子供を見ているお母さんが判断するしかないってことだね。

通訳のお仕事。

子供の頃の夢って覚えていますか?最近、姪っ子に将来に何になるの?と聞いてみたら、「通訳になりたい。」と言っていた。かといって彼女は留学を計画していたり、英語に特化した塾に行っているわけでもない。

英語が好きということである。でも、彼女はまだ中学生。通訳になれる可能性はまだまだ秘めている、頑張ってもらいたい。

とはいえ、通訳という仕事は、これからちょっと厳しくなるのではないかと私は感じている。やっぱり通訳を介しての会話はぎこちない。こちらが冗談を言ったとしても笑いに時間差があるので、話しも盛り上がっていかない。なので、インタビューアにも英語が必須になってくるかもしれない。

通訳を介さず話せる人物が求められてくるかも。

将来、英語は必要になるであろうとささやかれている昨今、小さいうちから英語を習わせ、学生のうちに留学させたいと思っている親も多いことでしょう。

そうすると通訳は、第3言語になってくるかも。中国語・スペイン語・ポルトガル語。英語をマスターできた暁には、第3言語も視野に入れた方がいいかもね。
子供にだけ勉強させるわけにはいかないから、私も英会話教材買って勉強はじめようかなぁ。