通訳のお仕事。

子供の頃の夢って覚えていますか?最近、姪っ子に将来に何になるの?と聞いてみたら、「通訳になりたい。」と言っていた。かといって彼女は留学を計画していたり、英語に特化した塾に行っているわけでもない。

英語が好きということである。でも、彼女はまだ中学生。通訳になれる可能性はまだまだ秘めている、頑張ってもらいたい。

とはいえ、通訳という仕事は、これからちょっと厳しくなるのではないかと私は感じている。やっぱり通訳を介しての会話はぎこちない。こちらが冗談を言ったとしても笑いに時間差があるので、話しも盛り上がっていかない。なので、インタビューアにも英語が必須になってくるかもしれない。

通訳を介さず話せる人物が求められてくるかも。

将来、英語は必要になるであろうとささやかれている昨今、小さいうちから英語を習わせ、学生のうちに留学させたいと思っている親も多いことでしょう。

そうすると通訳は、第3言語になってくるかも。中国語・スペイン語・ポルトガル語。英語をマスターできた暁には、第3言語も視野に入れた方がいいかもね。
子供にだけ勉強させるわけにはいかないから、私も英会話教材買って勉強はじめようかなぁ。